海洋深層水とは、水深200メートル以上の海水を取水し、塩分を取り除いた水です。
生命は海から生まれたと言われますが、海水と人間の体液の成分はとても似ている言われ、 血液から血球を取り除いた残りの成分が、ミネラルの比率とほとんど同じなのだそうです。 そのため、海のミネラルバランスは、人間にとって理想的ということです。
海洋深層水マハロを取水しているハワイ島コナ地区の海岸付近の水深は約1000m。 「海洋大循環」と呼ばれる地球規模の循環に乗った深層水が、一気に湧き昇ってくる地点です。
<ハワイの海洋深層水、ひとくちメモ>
| 南極・北極付近、海水は0℃近くに氷結しています。 この冷たい海水は、塩分濃度の高い「重い」水となり、水深1000メートルを超える深海まで深く沈みこんでいきます。 そしてこの重い海水は、数1000メートルの海底を流れ(深層海流と呼ばれます)、約2000年もの永い永い時をかけ旅をします。 それは大西洋からインド洋まで約5万キロメートルの長旅です。それがハワイ島コナ沖で一気に湧き上がるのです。 |
マハロは、富栄養性に優れています。また、ハワイ島コナ沖海域の水質は、水質基準最高ランクの「AA」に指定されていることから、 清浄性にも優れています。
◎マハロの特長
どうしてきれいなの?
水深200メートル以上よりも深い所では水質悪化の原因となる有機物の濃度が低いと言われてます。
大腸菌や一般細菌による汚染の心配がほとんどありません。
また、海以外の大気や陸からの化学汚染の可能性も少ないのです。
どうして栄養性が高いの?
深海では太陽光があまり届きません。したがって栄養を消費する植物プランクトンが存在しないのです。
そのために栄養物質が豊富に含まれています。
ミネラルバランスは?
海から生まれた海洋深層水マハロは、人が必要とする成分がバランスよく配合されています。。
カルシウムやマグネシウムなど、細胞の働きを助けるミネラルも含まれております。
海洋深層水マハロは43.37mg/リットルの軟水です。日本の場合ですと、平均的に硬度60くらいですから、マハロは、 日本人にとって飲みやすい硬度といえます。
また、マハロを使うとラーメンやコーヒー、お茶などの味がよくなります。 お米は、最初の水を一番吸いますので、最初はマハロ」を使います。お米が全部浸るくらいまで入れ、しばらく置きます。すると、マハロはクラスター(分子、粒子)が小さいので、すぐに吸水します。 炊く前の最後の水もマハロを使えば、つやが増して、ふっくらとした仕上がりになります。
それから、マハロのもうひとつの隠れた特長として、長期保存が可能ということです。 微生物や細菌がほとんど繁殖しない深海で熟成されてますので、未開栓で約1年の保存も可能です。 常用の水分補給だけではなく、災害用保存飲料水としても使うことができます。
| 名称 | マハロ(mahalo) |
| 原産国 | アメリカ |
| 採水地 | ハワイ島コナ沖 |
| 硬度 | 43.37 (軟水) |
| カルシウム | 3.9mg |
| ナトリウム | 75.6mg |
| マグネシウム | 8.2mg |
| カリウム | 2.8mg |
※上記成分は1L(1000ml)中の表示です。